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足根洞障害


足根洞症候群

しかし、足の関節にはレントゲン写真上何も見当たらず、
なのに足首に違和感を覚える、
もしくは、捻挫を繰り返す、
そんな症状をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、考えられるのが、
「足根洞症候群(そっこんどうしょうこうぐん)」と呼ばれる疾患です。

足の外くるぶしの下にある部分のことを言います。
一般的によくおきる捻挫として内反捻挫(内返し捻挫)が多いです。
捻挫をすると前距腓靭帯や踵腓靭帯といった靭帯が損傷するのですが、それと同時に骨間踵腓靭帯といった靭帯も損傷してしまう場合があります。
この骨間踵腓靭帯の下に足根洞と呼ばれる空間が存在します。この空間には痛覚や位置覚を感知する機械受容器が多く存在し、捻挫によって起きた炎症により知覚過敏になるため、痛みや不安定感が出ると言われています。
また内返し捻挫をした後、適切な処置がされていない、もともと足関節が緩い方などにも見られます。
捻挫後も痛みや不安定感が続く理由としてこういったことが考えられます。

最善の予防策としてはやはり
捻挫をした時に
完治までしっかりと治療に通うという事ですが
もし上記のような症状でお悩みの場合は
放置せずすぐに受診された方がいいかと思います。
足根洞障害